「オツな傘」

2008/05/09
今夜は吉祥寺の器戒体操クラブで汗をながした後、ビレッジバンガードで寄り道。
また文庫本を買ってしまった。またしてもあの黄色いコメントにやられた。

さて、バイクでの帰り道、ポツポツと雨。
明日は雨かな、あの傘の出番かな。


先の巡業でさんざん雨にたたられた俺。
傘を持ち歩くのがイヤな俺は、どしゃぶり雨でも決して傘はささなかったのだ。

だいたい傘があると、
1、屋内でわずらわしい。
2、電車で忘れるかもしれないとおびえる。
3、ビニール傘を店の傘おきにおいてると違う誰かのビニール傘とすり変わっている。
4、そして、違う誰かのその傘を使っても何かイヤな気分だ。

だから、濡れても雨の中を歩いていたのだ。

でも先日、福岡キャナルシティで立ち寄った和もの雑貨屋で目に止った
『蛇の目傘風のこうもり傘』に惚れてしまった。

そうだ、この存在感のある傘ならば、
1、屋内でもっていてもチョット嬉しい。
2、気にいったモノは決して電車で忘れたりするものかと。
3、店の傘立てにおいても誰かが間違えて持って行く事はない。
4、お侍気分を味わえる。

と、行った理由で傘を買ってしまっていた。
その傘を手に下げて博多のビルを出ると、前日までの大雨が嘘のように太陽が照りつけていた。
汗ばむほどの晴天の中州を傘を抱えて歩く俺だった。

しかし、以来雨降りに出くわしていない。ずっと、お気に入りの傘は開かれていなかったのだ。

さてと、明日は傘さして何処いこうか。


 

「ありゃ凄い」

2008/05/06
今夜はPREMIUM の初興行。
何かが生まれそうな熱いリングでしたね。

ソレはさておき、(サテおいてしまうのか?)

昨夜は大國魂神社のくらやみ祭り、その一角に賑わう見せ物小屋を探険。
そこには生きた蛇を喰う『ヘビ女』がいると言うトンデモナい昭和の世界だった。

一回600円ではあるが、中から聞こえるお客の悲鳴とドヨメキに誘われてのれんをくぐり、ついついソノ中に足を踏み入れてしまっていた。

アングラ芝居を彷佛させる薄気味悪いド派手な美術とあやしい演者達、
いや、凄い。
何故かとことんリアルだ、テントの中の世界にどっぷり洗脳される。
そして、すっげーグロさ。

いゃぁ、あのパワーは演劇やプロレス以上にリアルだ。ちょつとカルチャーショック。
もしかして、プロレスに求められるのはこの空気か?いや、どーかな。




 

「メンテナンスに付き」

2008/04/30
と、言った所で今日は身体のメンテナンス。

5〜6年前からお世話になっている整体の先生の所に駆け込んで、
痛いイタイで、だるいダルイの身体を夢心地のなか60分過ぎでみごとピッカピカの元通りにしてもらって来た。

なんでもこの先生は、1960年代のその昔。動物園でチンパンジーのお世話をしていたらしく、
チンパンジーがTVやCMで演技していたアノ番組など等の演出?と言うか振り付け?猿回し? あ、調教をされていたのだそうだ。

その後、どういう訳か治療の道に進まれたのだが、
スープレックスの衝撃やらバックドロップホールドでの頸の痛み、ソレばかりで無く身体の不調etcをいつも解消してもらっている。

ちなみに、今回の痛み全般は内臓の疲れから腱の疲労、痛みにつながっていたらしい。
そう言えば、今回はけっこう調子に乗って呑んでしまっていた。
なるほど、思い当たるフシだらけだ。

 
 
 
 

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